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「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」 [映画]
(↑画像的にちょうどどんぴしゃだったので、ノベライズされた本の表紙を貼っておきますね)
先日観に行ってから少し日にちが経ってしまいましたが、とても面白かったです~!(*´∇`*)
自分が観たのは3Dの日本語吹き替え版だったのですが、この作品に限っては、思っていたよりも目がそれほど疲労せずに助かりました……。(^^;ゞ
ダルタニアン役のローガン・ラーマンが役にぴったりな雰囲気で(実年齢的にも)、三銃士もミレディも格好良かったですし。
ミラ・ジョヴォヴィッチのミレディ、コルセットつけたままのアクションというのが物凄く新鮮で(ミラ自身もその時代ならではのドレスでのアクションにこだわったらしいです)、簡単に仲間を裏切ったりいつの間にやら二重スパイになっていたりと、移り身の早さは観ているこちらが思わず苦笑してしまうほどお見事でした。(^^;ゞ
オーランド・ブルームのバッキンガム公爵も非常に印象的な人物で、この役は彼で大正解だったのではないかと思いました。
ハンサムで洒落ていて、独自の美学を持ち、その上権謀術数にも長け──まあ、これぐらいインパクトの強いキャラクターじゃないと、計算高くて高慢なミレディに軽くあしらわれてしまいそうですし、バランス的にはちょうど良かったのではないでしょうか。(^^;ゞ
ところで、パンフレットを読み直していて気づいたんですが、アトス役のマシュー・マクファディンって、キーラ・ナイトレイが出演していた「プライドと偏見」で、ミスター・ダーシーを演じていた俳優さんだったんですね。(結構びっくり)
過去に観ていたにもかかわらず、髪型やら髭やら外見がかなり変わっていた為か気づきませんでした。 だって、本当にまんま〝アトス〟って雰囲気だったんですもの……。(^^;ゞ
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「別れの曲」 [映画]
【STORY】
1830年。音楽よりもポーランドの独立運動に燃えていた青年ショパンは、彼の才能を見抜いていた音楽教師の勧めでパリへとやってくる。
さまざまな困難の末に彼は何とか小さな演奏会を開くことができた。一方、ロシアに反抗するポーランドの独立運動は大きくなり、ポーランド出身のショパンはパリで注目を浴びるようになる。「ポーランドの青年が一体どのような音楽を奏でるのか」聴衆の注目が集まる中、演奏会が始まる。
そこでショパンが奏でた音楽は今までパリの人々が聴いたことがないほど、強烈で情熱的なものだった。
【「別れの曲」とは】
フレデリック・ショパン(1810年~1849)が作曲した27曲のエチュード(練習曲)の中の作品10第3番。本作で主題歌として使用されたことによって、原曲が『別れの曲』という邦題で知られるようになった。 (Amazonより)
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
一昨日、文化センターのホールで観てきました。(^-^)
ショパンのエチュード第三番が「別れの曲」と呼ばれる由来となった映画です。
この作品、長い間ソフト化されておらず、ショパン生誕200周年という事で、去年ようやくDVDになったようです。
理由を詳しく知らないまま、長い間ずっと「別れの曲」と言い続けていたので、謎が解けてすっきり♪というか、ああ、そういう事だったのね、なるほど~(*´∇`*)と、ようやく納得できました。
確かに、これを観た当時の配給会社の人が邦題を考えるとしたら、これしかなかったかもしれません。
史実とは微妙に違っているそうですが、音楽とロマンスが織りなす悲恋ものでした。
ショパンがまだポーランドで音楽を学んでいた頃、最愛の女性であるコンスタンティアに捧げたのがエチュード第三番で、彼はピアノでこの曲を演奏しながら、自作のロマンティックな詩を彼女に捧げるのです。
この詩がまた限りなく希望に満ちたもので、少しも悲しくないんですよ。
つまり、最初に作られた時点では、コンスタンティアへの愛に溢れた、聞き惚れてしまうぐらい美しいポジティブな曲だったのです。
ただ、悲しい事に、この時代のポーランドはロシアに支配されていて、コンスタンティアはショパンを愛しながらも、彼をポーランドから出国させる為に、わざと彼に冷たい態度をとって追い払ってしまうのです。(ショパンの恩師エルスナーが、彼女に、ショパンを出国する気にさせるよう頼んだからなんですが)
そのまま国内にいると、独立運動に巻き込まれてショパンが死んでしまうかもしれなかったので、エルスナーは演奏旅行という名目で、彼を危険から遠ざけたのです。(ショパンの友人たちはこの独立運動に関わっていて、反乱が失敗に終わった後処刑されていました……)
その後ショパンはパリでジョルジュ・サンドやリストと出会い、演奏会を成功させるのですが、ショパンがある日楽譜の出版をちょうど断られようとしていたその時、たまたまその場に居合わせたリストがショパンの英雄ポロネーズをピアノで弾き出し、真後ろのピアノのショパンとコラボし始めたシーンでは、鳥肌がたつぐらい感動してしまいました。いや~、リストもショパンも格好いい!(*´∇`*)
コンスタンティアは歌手志望の女性だったのですが、彼女がショパンの詩で歌った「別れの曲」は、本当に素晴らしかったです。彼女はこの歌を歌った直後、ショパンに冷淡な態度をとるのですが、彼を愛しているのが分かっているだけに、観ていて胸に迫るものがありました。
ラストは、自分にとってはかなり唐突な終わり方で、
「えっ、これからマジョルカ島に行くんじゃないんですか?o(゚◇゚o)」
と思わず言いたくなりましたが、それを差し引いても、充分いい映画でした。
古き良き時代に作られたヒストリカルものを、気前よくお裾分けしていただいた気分です。堪能しました~。(*´∇`*)
「黒いチューリップ」 [映画]
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
18世紀フランス。革命の波が押し寄せ、平民は苦しい生活を送っていた。そんな中、金持ちの貴族や役人ばかりが狙われ、財宝を奪われるという事件が続発。それは怪盗“黒いチューリップ”の仕業で…。A・ドロンが一人二役を演じた痛快冒険アクション。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
お久しぶりの記事更新です。(-人-;)
長い間放置状態で、本当に申し訳ないというか何というか……
実は、書こうと思う時に限って、なぜかパスワードを入れても記事作成ページに入れない日々が続き、ほとほと困り果てていたのですよ……。(´;д;`)
ログインできない場合のやり方を色々試してみても全然駄目って、もはやお手上げ状態です。r( ̄_ ̄;)
今こうして記事が書けているのは、偶然運良く(おい)ログインできたからという……。
ソネブロから他所に引っ越そうかどうか、真剣に悩んでいる今日この頃です。( ̄◇ ̄;)
──というまるで関係の無い前置きはともかく。(^^;ゞ
最近CSチャンネルで放映されていた「黒いチューリップ」をようやく観れました。
覆面ヒーローもので、少女漫画やアニメにも少なからず影響を与えていたであろうこの物語、一度観てみたかったので、念願かなったのは非常に喜ばしい事なのですが。
……う~ん、もしかして、期待したあまり、観る前に自分の中で期待値のハードルを上げすぎてたかも?
というのも、「紅はこべ」の小説版がめっぽう面白くて、ドラマ版もお薦めされていたので、内容的には 「紅はこべ」と同じかそれを超えるぐらいでいてほしかったんですよね。
だって、主演が若い頃のアラン・ドロンですし。(*´∇`*)
──で、どうして、観た後何となくすっきりしなかったかというと、肝心の、黒いチューリップことギヨームから、黒いチューリップにならざるを得なかった、止むに止まれぬ義侠心のようなものが、一切感じられなかったからなんですよね。(^_^;)
あれだと、個人的な趣味というか、スリリングな感覚が味わいたくて義賊やってるようにしか見えませんでした。
「紅はこべ」だと、ギロチンにかけられそうな貴族を救わねば! という明確な意思がありましたし、ヒロインとの複雑な関係もどうなるのやら……といった、心理描写の面白さも味わえたので。比較してしまうと、余計に物足りなさが……。
あ、もちろん楽しめた部分もあります。
一人二役やったドロンの格好良さは、最近の俳優さんと比べても引けを取らない、超絶美形ヒーローっぷりでしたし☆(*´∇`*)
性格のまったく違う双子の兄弟を、上手く演じ分けていたと思います。
あと、ソード・アクションは息をもつかせぬ迫力で、なかなか見応えがありました。
Amazonのレビューによると、ドロンが演じたゾロ(怪傑ゾロですね。「マスク・オブ・ゾロ」の昔版)の方が内容はいいらしいと……。ドロンのゾロは未見なので、いつかチャレンジしたいと思います。(^^;ゞ
ハーレクイン 京都ティーパーティレポ その5 [ブログ]
そのミッションとは、Twitterを通じてお知り合いになった、海外のハレ友さんの分のサインを尾方先生からいただいてくる、というものでした。
なので、小説同様コミックスも2冊持参していたのですが、パーティ前に他のハレ友さんから、以前のサイン会では1冊に限定されていたという話を聞き、「え……駄目なんだ、ど、どうしよう……Σ( ̄ロ ̄lll)」と、かなりがっかりした気分になっておりました。
──が。
先生方のトークセッションなどが終わった後、サインOKのアナウンスを聞いた私は、「駄目元でいいから、当初の予定通り2冊ずつ持っていっちゃえ(^^;ゞ」と、サインペンと本4冊を持って、列の所まで速やかに移動しました。(入り口の所にあった各先生方のサイン本では失敗したので、せめて尾方先生と古沢先生のサインだけは、何としてもゲットしたかったのですo(><)o)
尾方先生と古沢先生は、丸テーブルの所に並んで座ってらっしゃったのですが、自分から見て手前が古沢先生だったので、先に小説本のサインをしていただこうと、小説本をすぐに差し出せるようにしてスタンバっておりました。
そもそも、ティーパーティに来た目的のうちのひとつは、ヒストリカル作品の中でも大好きな、アン・アシュリーの「消えた子爵夫人」にサインをしていただく事でした。
アン・アシュリーやシルヴィア・アンドルーの作品は、今読み直しても好きなものが何作もあって、その翻訳を手がけておられたのがゲストの古沢先生だという事もあり、尾方先生ともども、千載一遇のこの機会にぜひぜひサインを(;人;) 、という強い願望があったのです。
──で。
ついに自分の順番となり、がちがちに緊張しながらも、古沢先生に本を手渡し、「消えた子爵夫人」と「華麗なるデビュー」、2冊無事にサインをしていただけました。
あ、1冊ルールは今回はないんだ、良かった~(≧∇≦)と思いつつ、「このお話、大好きなんです☆」と言うと、古沢先生も「私も大好きです♪」とおっしゃってくださいました。
うわ~っ、思わず感動。(;▽;)
で、古沢先生と握手していただいた後、今度は尾方先生にもサインをいただきました。
「海外にいる方の分もサインをいただけますか?」とお願いすると、快く、ちゃんとその方の名前入りでサインをしていただけました。
尾方先生、その節は本当にありがとうございました。(;▽;)(その方も、後でとても喜んでらっしゃいましたよ☆)
──とまあ、滞りなくお二方のサインが終わった段階で、ようやく重かった肩の荷が下りた後は……。
本日のミッション無事完了。(ロ_ロ)ゞ
とばかりに、ほっとしたからか何なのか、ほとんど記憶が残っていないような……。(^^;ゞ
(あ~……やっぱりレポって、その日にある程度のところまで書いておかないと、どうしても忘れてしまいますね。ノートは一応持って行ったんですけど、メモをとってる余裕がなくて、残念でした……。せっかくいただいたケーキや紅茶も、全然写真撮れてないです……o(><)o一体何をしにわざわざデジカメ持っていったんだか……
)
チャリティー・オークションのコーナーでは、自分は到底無理でしたが(^^;ゞ 、お知り合いの方が落札されて、後で見せていただけたりと、なかなか楽しかったです。皆さん、やっぱり凄いわ~。
何だかあんまりたいした事書けなくて申し訳ないのですが、パーティでは本当に楽しませていただきました。
今まで、ネットでしかやりとりしていなかった読者の皆さんにお会いできたのも嬉しかったですし、それと同時に、世知辛い今という時代にこそ、やっぱりハッピーエンドのロマンスって絶対に必要だし、求められているんだなあと、改めてとても強く感じました。
どうか、これからも、小説コミックともども、素敵なロマンスを提供していただけますように。(*^_^*)
ゲストの尾方、古沢両先生ならびに、京都までお越し下さったハーレ社員の皆さん、MCの方、参加された読者の皆さん、本当にお疲れ様でした![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
p.s. 安都士さんのブログを拝見していて、自分もまったく同じ事を思ったのですが、今後、またチャリティー企画でサイン本の販売を行う際には、各先生方のサイン本の数を、もうちょっと増やしていただけないでしょうかね?
今回も、せめて、あともう数十冊、もしくは、購入する際ひとり何冊とか、列の後方までちゃんと行き渡るようにしていただいていたら、もっと嬉しかったかも……。ああ、津谷先生のサイン本……欲しかったな……。。・゚・(*ノД`*)・゚・。
p.s. その2 尾方先生のお着物の色は、涼やかで本当に素敵な夏向きの色でした。気になったので「日本の色辞典」で調べたら、どうやら水浅葱っぽい色合いのようなのですが……。違ってたらすみません。(^_^;)
なので、小説同様コミックスも2冊持参していたのですが、パーティ前に他のハレ友さんから、以前のサイン会では1冊に限定されていたという話を聞き、「え……駄目なんだ、ど、どうしよう……Σ( ̄ロ ̄lll)」と、かなりがっかりした気分になっておりました。
──が。
先生方のトークセッションなどが終わった後、サインOKのアナウンスを聞いた私は、「駄目元でいいから、当初の予定通り2冊ずつ持っていっちゃえ(^^;ゞ」と、サインペンと本4冊を持って、列の所まで速やかに移動しました。(入り口の所にあった各先生方のサイン本では失敗したので、せめて尾方先生と古沢先生のサインだけは、何としてもゲットしたかったのですo(><)o)
尾方先生と古沢先生は、丸テーブルの所に並んで座ってらっしゃったのですが、自分から見て手前が古沢先生だったので、先に小説本のサインをしていただこうと、小説本をすぐに差し出せるようにしてスタンバっておりました。
そもそも、ティーパーティに来た目的のうちのひとつは、ヒストリカル作品の中でも大好きな、アン・アシュリーの「消えた子爵夫人」にサインをしていただく事でした。
アン・アシュリーやシルヴィア・アンドルーの作品は、今読み直しても好きなものが何作もあって、その翻訳を手がけておられたのがゲストの古沢先生だという事もあり、尾方先生ともども、千載一遇のこの機会にぜひぜひサインを(;人;) 、という強い願望があったのです。
──で。
ついに自分の順番となり、がちがちに緊張しながらも、古沢先生に本を手渡し、「消えた子爵夫人」と「華麗なるデビュー」、2冊無事にサインをしていただけました。
あ、1冊ルールは今回はないんだ、良かった~(≧∇≦)と思いつつ、「このお話、大好きなんです☆」と言うと、古沢先生も「私も大好きです♪」とおっしゃってくださいました。
うわ~っ、思わず感動。(;▽;)
で、古沢先生と握手していただいた後、今度は尾方先生にもサインをいただきました。
「海外にいる方の分もサインをいただけますか?」とお願いすると、快く、ちゃんとその方の名前入りでサインをしていただけました。
尾方先生、その節は本当にありがとうございました。(;▽;)(その方も、後でとても喜んでらっしゃいましたよ☆)
──とまあ、滞りなくお二方のサインが終わった段階で、ようやく重かった肩の荷が下りた後は……。
本日のミッション無事完了。(ロ_ロ)ゞ
とばかりに、ほっとしたからか何なのか、ほとんど記憶が残っていないような……。(^^;ゞ
(あ~……やっぱりレポって、その日にある程度のところまで書いておかないと、どうしても忘れてしまいますね。ノートは一応持って行ったんですけど、メモをとってる余裕がなくて、残念でした……。せっかくいただいたケーキや紅茶も、全然写真撮れてないです……o(><)o一体何をしにわざわざデジカメ持っていったんだか……
チャリティー・オークションのコーナーでは、自分は到底無理でしたが(^^;ゞ 、お知り合いの方が落札されて、後で見せていただけたりと、なかなか楽しかったです。皆さん、やっぱり凄いわ~。
何だかあんまりたいした事書けなくて申し訳ないのですが、パーティでは本当に楽しませていただきました。
今まで、ネットでしかやりとりしていなかった読者の皆さんにお会いできたのも嬉しかったですし、それと同時に、世知辛い今という時代にこそ、やっぱりハッピーエンドのロマンスって絶対に必要だし、求められているんだなあと、改めてとても強く感じました。
どうか、これからも、小説コミックともども、素敵なロマンスを提供していただけますように。(*^_^*)
ゲストの尾方、古沢両先生ならびに、京都までお越し下さったハーレ社員の皆さん、MCの方、参加された読者の皆さん、本当にお疲れ様でした
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
p.s. 安都士さんのブログを拝見していて、自分もまったく同じ事を思ったのですが、今後、またチャリティー企画でサイン本の販売を行う際には、各先生方のサイン本の数を、もうちょっと増やしていただけないでしょうかね?
今回も、せめて、あともう数十冊、もしくは、購入する際ひとり何冊とか、列の後方までちゃんと行き渡るようにしていただいていたら、もっと嬉しかったかも……。ああ、津谷先生のサイン本……欲しかったな……。。・゚・(*ノД`*)・゚・。
p.s. その2 尾方先生のお着物の色は、涼やかで本当に素敵な夏向きの色でした。気になったので「日本の色辞典」で調べたら、どうやら水浅葱っぽい色合いのようなのですが……。違ってたらすみません。(^_^;)
ハーレクイン 京都ティーパーティレポ その4 [ブログ]
そうこうしているうちに、受付開始時間がやってまいりました。
──で。
初参加組だった私は、ここで、取り返しのつかない、とんだ大ポカをやらかしてしまうのです……。。・゚・(*ノД`*)・゚・。
というのも、自分の受付番号が117だったので、「後ろの方に並ばないといけないよね」と思って、皆さんが前の方にぞろぞろと歩かれていく時に、一瞬躊躇してしまったんですね。
でも、受付テーブルでは、各番号順で並べるようになっていて(OO番~△△番の方はこちら、みたいな)、自分が想像していた1、2名で番号順に、とかではなかったんですよ。
なので、他の方達よりもちょっと出遅れてしまったがゆえに、受付後、購入できるはずの、各漫画家さんのサイン本コーナーのテーブルの上には、サイン本が……
あの~……、ほとんど残ってないんですけど……。
それはもう見事なぐらい、私が辿り着いた時には、皆さんが目の色を変えて必死でがしがしと購入されまくった後でした。
──嗚呼……。
「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」……。( ̄◇ ̄;)
──あまりのショックに、半ば呆然となりながら、テーブルの右端に目をやると、今日のサイン会用に置かれた尾方先生のコミックス(つまり、サイン無しのもの)が何冊か平積みされており、かろうじて「スキャンダラスな花嫁」の1、2巻は何とかゲット。
ただ、事前にゆんさんから、本が買えなかった場合の為に、家から持ってきておいた方が確実です、と聞いていたので、尾方先生用に「華麗なるデビュー」の1、2巻と、古沢先生にサインしていただく用に、「華麗なるデビュー」と「消えた子爵夫人」の小説本は持ってきておりました。
ちなみに持って行った小説本はこちらです↓

ありがたい事に、「華麗なるデビュー」の2巻組と、上記の2冊の小説には、後で行われたサイン会コーナーで、無事にサインしていただける事となるのですが……。
実は、この日の私には、あるひとつのミッションがあったのです。(`・ω・´)
レポその5に続く
──で。
初参加組だった私は、ここで、取り返しのつかない、とんだ大ポカをやらかしてしまうのです……。。・゚・(*ノД`*)・゚・。
というのも、自分の受付番号が117だったので、「後ろの方に並ばないといけないよね」と思って、皆さんが前の方にぞろぞろと歩かれていく時に、一瞬躊躇してしまったんですね。
でも、受付テーブルでは、各番号順で並べるようになっていて(OO番~△△番の方はこちら、みたいな)、自分が想像していた1、2名で番号順に、とかではなかったんですよ。
なので、他の方達よりもちょっと出遅れてしまったがゆえに、受付後、購入できるはずの、各漫画家さんのサイン本コーナーのテーブルの上には、サイン本が……
あの~……、ほとんど残ってないんですけど……。
それはもう見事なぐらい、私が辿り着いた時には、皆さんが目の色を変えて必死でがしがしと購入されまくった後でした。
──嗚呼……。
「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」……。( ̄◇ ̄;)
──あまりのショックに、半ば呆然となりながら、テーブルの右端に目をやると、今日のサイン会用に置かれた尾方先生のコミックス(つまり、サイン無しのもの)が何冊か平積みされており、かろうじて「スキャンダラスな花嫁」の1、2巻は何とかゲット。
ただ、事前にゆんさんから、本が買えなかった場合の為に、家から持ってきておいた方が確実です、と聞いていたので、尾方先生用に「華麗なるデビュー」の1、2巻と、古沢先生にサインしていただく用に、「華麗なるデビュー」と「消えた子爵夫人」の小説本は持ってきておりました。
ちなみに持って行った小説本はこちらです↓

消えた子爵夫人 (ハーレクイン・ヒストリカル (HS135))
- 作者: アン・アシュリー
- 出版社/メーカー: ハーレクイン
- 発売日: 2002/04
- メディア: 新書
ありがたい事に、「華麗なるデビュー」の2巻組と、上記の2冊の小説には、後で行われたサイン会コーナーで、無事にサインしていただける事となるのですが……。
実は、この日の私には、あるひとつのミッションがあったのです。(`・ω・´)
レポその5に続く
ハーレクイン 京都ティーパーティレポ その3 [ブログ]
──まあ、そんな事もありつつ、そろそろ、とりあえず会場に向かわねば、と気を取り直して、エスカレーター方面に向かって歩いていたその時。
今度は、複数でわいわいとやって来られた方々が。
──あ、ゆんさんだ。(*´∇`*)
……いや~、ほんと、すぐに分かりましたよ。
だって、カウボーイハットなんですもん
ヾ(@^▽^@)ノ
でも、ちょうどゆんさん達御一行は、ティーパーティのイベント名と場所が書かれたボードを見てらっしゃったので、ちょっと緊張しながら、「ゆんさんですよね?」と声をかけてみました。(^^;ゞ
振り返ったゆんさんは、想像していたよりも背が高く、髪の長いおっとりとしたお嬢さんという雰囲気の方でした。
ゆんさんのブログを読み出してから、おそらく3年ぐらい経っていると思うのですが、ついにというか、ようやく、ご本人とお会いできました~☆\(^O^)/
いや~、ゆんさんって、ほんっと、面白い方でした。ヾ(@^▽^@)ノ
外見はおっとりされてるのに、話し出すと、途端にテンション上がる上がる。♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪
私、すっかり圧倒されてしまいましたですよ。(^^;ゞ
でも、不思議と納得もしました。
このぐらい熱い人でないと、あのパワフルで熱い文章は書けないよね、と。
ちなみに、その場でご挨拶したのは、ゆんさんの他に、ソネブロをやってらっしゃる安都士さんと、ゆんさんのブログにコメを時々されていたヨッシーさんと、あと他にもいらっしゃったのに名前を失念……ごめんなさい。o(><)oテンテンさんでしたっけ、テンテイさんでしたっけ? 確かゆんさんを除いて、皆さん関西の方だったはず。
……そんなこんなで、私も合流させていただいて、3階の受付近辺に行ってみたのですが、既にいらっしゃる方が何名か。
皆さんそれぞれ和気藹々と挨拶されていらして。
何というか、もう既に、皆さん以前からお知り合いの方が多かったみたいです。(*^_^*)
このノリは何と表現すればいいのかなあ……。女子校の同窓会みたいな雰囲気に近かったかも。
若い方もいらっしゃるんですが、マダムな方々も何人もいらっしゃって。
ハーレは本当に幅広い年代層の方々から愛されているのだなあ、と実感しました。(^_^)v
レポその4に続く
今度は、複数でわいわいとやって来られた方々が。
──あ、ゆんさんだ。(*´∇`*)
……いや~、ほんと、すぐに分かりましたよ。
だって、カウボーイハットなんですもん
でも、ちょうどゆんさん達御一行は、ティーパーティのイベント名と場所が書かれたボードを見てらっしゃったので、ちょっと緊張しながら、「ゆんさんですよね?」と声をかけてみました。(^^;ゞ
振り返ったゆんさんは、想像していたよりも背が高く、髪の長いおっとりとしたお嬢さんという雰囲気の方でした。
ゆんさんのブログを読み出してから、おそらく3年ぐらい経っていると思うのですが、ついにというか、ようやく、ご本人とお会いできました~☆\(^O^)/
いや~、ゆんさんって、ほんっと、面白い方でした。ヾ(@^▽^@)ノ
外見はおっとりされてるのに、話し出すと、途端にテンション上がる上がる。♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪
私、すっかり圧倒されてしまいましたですよ。(^^;ゞ
でも、不思議と納得もしました。
このぐらい熱い人でないと、あのパワフルで熱い文章は書けないよね、と。
ちなみに、その場でご挨拶したのは、ゆんさんの他に、ソネブロをやってらっしゃる安都士さんと、ゆんさんのブログにコメを時々されていたヨッシーさんと、あと他にもいらっしゃったのに名前を失念……ごめんなさい。o(><)oテンテンさんでしたっけ、テンテイさんでしたっけ? 確かゆんさんを除いて、皆さん関西の方だったはず。
……そんなこんなで、私も合流させていただいて、3階の受付近辺に行ってみたのですが、既にいらっしゃる方が何名か。
皆さんそれぞれ和気藹々と挨拶されていらして。
何というか、もう既に、皆さん以前からお知り合いの方が多かったみたいです。(*^_^*)
このノリは何と表現すればいいのかなあ……。女子校の同窓会みたいな雰囲気に近かったかも。
若い方もいらっしゃるんですが、マダムな方々も何人もいらっしゃって。
ハーレは本当に幅広い年代層の方々から愛されているのだなあ、と実感しました。(^_^)v
レポその4に続く
ハーレクイン 京都ティーパーティレポ その2 [ブログ]
さて。
前回はいきなりトークショーの部分から始めてしまいましたが、今回は、もうちょっと個人的な出来事について、思いついたままに色々と書いていこうかと思います。
レポその1にも書きましたが、ハーレのティーパーティって今回が初参加だったので、実際に会場内で、何をどうしたらいいかというのが、まったく分からなかったんですね。
なので、一応ゆんさんやなすかさんの過去レポを参考に臨んだ訳ですが、やはり前日から相当緊張しておりました。(^_^;)
──どのぐらいの緊張だったかというと、マジで、明け方近くまで眠れませんでした……![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
これを読んでいる方から見れば失笑ものかもしれませんが、本当に眠れなかったのです。(^_^;)
(わくわく感もありましたが、それ以上にドキドキというか、当日は、今までブログやTwitterでしかやりとりしていなかった方達と会う訳ですから、そりゃ緊張もひとしおです。(^^;ゞ)
一応、ゆんさんとは事前のやりとりで、お互いの目印として、私は手にブックリーダー、ゆんさんは帽子、という事になっていました。
──で、昨日はほぼ予定通り、昼の12時過ぎには既にホテルに着いていたので、ちょっと休憩しとこうと思い、ソファーに座りながら、ぽちぽちとツイートしたりして時間を潰しておりました。
で、携帯からふと顔をを上げたその時。
何だか気になる親子連れが、私のすぐ目の前に。
ベビーカーに赤ちゃん。側にはご主人らしき方もいらっしゃる。
ちょうど、なすかさんが到着したというツイートも見たばかりでしたから、
直感で「なすかさん?」って思ったのですが。
でも、「あの、もしかしてなすかさんですか?」って尋ねて、
「はあ? あんた誰?r( ̄_ ̄;)」とか返ってきたら、瞬時に心が砕け散りそうだな(^^;ゞ と思い、ほとんど眼前1メートル状態だったのに、やむなく断念。( ̄◇ ̄;)
……でも、後になって、やっぱりその方がなすかさんだという事が判明したのでした。(^^;ゞ
レポその3に続く
前回はいきなりトークショーの部分から始めてしまいましたが、今回は、もうちょっと個人的な出来事について、思いついたままに色々と書いていこうかと思います。
レポその1にも書きましたが、ハーレのティーパーティって今回が初参加だったので、実際に会場内で、何をどうしたらいいかというのが、まったく分からなかったんですね。
なので、一応ゆんさんやなすかさんの過去レポを参考に臨んだ訳ですが、やはり前日から相当緊張しておりました。(^_^;)
──どのぐらいの緊張だったかというと、マジで、明け方近くまで眠れませんでした……
これを読んでいる方から見れば失笑ものかもしれませんが、本当に眠れなかったのです。(^_^;)
(わくわく感もありましたが、それ以上にドキドキというか、当日は、今までブログやTwitterでしかやりとりしていなかった方達と会う訳ですから、そりゃ緊張もひとしおです。(^^;ゞ)
一応、ゆんさんとは事前のやりとりで、お互いの目印として、私は手にブックリーダー、ゆんさんは帽子、という事になっていました。
──で、昨日はほぼ予定通り、昼の12時過ぎには既にホテルに着いていたので、ちょっと休憩しとこうと思い、ソファーに座りながら、ぽちぽちとツイートしたりして時間を潰しておりました。
で、携帯からふと顔をを上げたその時。
何だか気になる親子連れが、私のすぐ目の前に。
ベビーカーに赤ちゃん。側にはご主人らしき方もいらっしゃる。
ちょうど、なすかさんが到着したというツイートも見たばかりでしたから、
直感で「なすかさん?」って思ったのですが。
でも、「あの、もしかしてなすかさんですか?」って尋ねて、
「はあ? あんた誰?r( ̄_ ̄;)」とか返ってきたら、瞬時に心が砕け散りそうだな(^^;ゞ と思い、ほとんど眼前1メートル状態だったのに、やむなく断念。( ̄◇ ̄;)
……でも、後になって、やっぱりその方がなすかさんだという事が判明したのでした。(^^;ゞ
レポその3に続く
ハーレクイン 京都ティーパーティレポ その1 [ブログ]
さて。
そんな訳で(どんな訳だ(^^;ゞ )、今回初めて、ハーレクイン社主催のティーパーティーに参加してきましたが、今日のゲストは、ハーレクインコミックスで、ヒストリカル作品を何作もコミカライズされておられる、尾方琳先生と、翻訳家の古沢絵里先生でした。
尾方先生のヒストリカル作品は、自分の中では鉄板で、物凄く雰囲気のあるヒーローとヒロインを描かれておられます。(*^_^*)
たとえば、こういった作品などですが↓

その尾方先生が、コミックの基になった小説の翻訳を手がけられた古沢先生とともに、創作の裏側など、楽しくて面白く、かつ、読者としてはとても参考になるお話をしてくださいました。(*^_^*)
──その中で「あ、そういえばそうだったなあ」と、改めて気がついた事があるのですが。
古沢先生は、ハーレクインの小説の中には「訳注」がないとおっしゃられていたんですね。
つまり、ページの余白に、説明文を色々と書き込まなくても分かるような翻訳にする必要があるそうなのです。
今まで小説を読んでいた時にはまったく意識していなかったのですが、言われてみれば、ああそうだなあ……と。
普段漠然と想像していた以上に、翻訳という作業の難しさというか、皆さん色々とご苦労されておられるのだなあと感じました。
あと、日本で売られている資料本は、他の漫画家さんも大体使用されているので、やはり何作も描いていると、だんだんとネタが尽きてくるのだそうです。
でも、そういう時も、漫画家さん同士のネットワークがあって、自分の持っていない資料を融通してもらえたりと、ありがたい申し出もあるそうで。(*^_^*)皆さんお互いにご苦労されておられるからこそできる、助け合いですね。
──忘れるといけないので、トークショーの場面からいきなり書き始めてしまいましたが(^^;ゞ 、レポその2では、実際に会場でお会いしたハレ友さんたちや、パーティの進行状況なども書こうかと思っています……。
そんな訳で(どんな訳だ(^^;ゞ )、今回初めて、ハーレクイン社主催のティーパーティーに参加してきましたが、今日のゲストは、ハーレクインコミックスで、ヒストリカル作品を何作もコミカライズされておられる、尾方琳先生と、翻訳家の古沢絵里先生でした。
尾方先生のヒストリカル作品は、自分の中では鉄板で、物凄く雰囲気のあるヒーローとヒロインを描かれておられます。(*^_^*)
たとえば、こういった作品などですが↓

伯爵家の事情 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)
- 作者: デボラ・シモンズ
- 出版社/メーカー: 宙出版
- 発売日: 2008/02/01
- メディア: コミック
その尾方先生が、コミックの基になった小説の翻訳を手がけられた古沢先生とともに、創作の裏側など、楽しくて面白く、かつ、読者としてはとても参考になるお話をしてくださいました。(*^_^*)
──その中で「あ、そういえばそうだったなあ」と、改めて気がついた事があるのですが。
古沢先生は、ハーレクインの小説の中には「訳注」がないとおっしゃられていたんですね。
つまり、ページの余白に、説明文を色々と書き込まなくても分かるような翻訳にする必要があるそうなのです。
今まで小説を読んでいた時にはまったく意識していなかったのですが、言われてみれば、ああそうだなあ……と。
普段漠然と想像していた以上に、翻訳という作業の難しさというか、皆さん色々とご苦労されておられるのだなあと感じました。
あと、日本で売られている資料本は、他の漫画家さんも大体使用されているので、やはり何作も描いていると、だんだんとネタが尽きてくるのだそうです。
でも、そういう時も、漫画家さん同士のネットワークがあって、自分の持っていない資料を融通してもらえたりと、ありがたい申し出もあるそうで。(*^_^*)皆さんお互いにご苦労されておられるからこそできる、助け合いですね。
──忘れるといけないので、トークショーの場面からいきなり書き始めてしまいましたが(^^;ゞ 、レポその2では、実際に会場でお会いしたハレ友さんたちや、パーティの進行状況なども書こうかと思っています……。
「月明かりの下でキスを盗まれて」 [小説]
内容(「BOOK」データベースより)
ハサウェイ伯爵令嬢アメリアは今日も舞踏会を抜けて家に帰り、ひとりバルコニーにいた。社交界に興味はないが、ダンスがきらいなのではない。時おりぜんそくの発作を起こすので、冷淡な父親から有利な結婚相手を見つけるために“欠点”は隠せと命じられているのだ。ドレスを脱ぎ、バルコニーで夜風に吹かれていたアメリアは、めまいでふらついたところをふいに誰かに抱きかかえられる。おまけに彼はアメリアをベッドまで運び、初めてのキスを奪うと消えてしまった…。謎の男性の正体は伯爵家と確執のある公爵家の子息で、放蕩者と噂されるアレクサンダー。彼の目的はいったい―?家同士の争いにひきさかれつつ芽ばえる、甘くせつない初めての恋。
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いや、面白かったです。(*´∇`*)
この作品、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が下敷きになっているのですが、両家の確執はちゃんと描きつつも、最後はぴしっと上手くまとめあげた、とても後味のいい作品になっておりました。
個人的には、ヒロインが喘息持ちという事で、自分も子供の頃小児喘息だったからか、妙な親近感──というか、彼女の辛い気持ちが手に取るように理解できました。
喘息の発作って、本当に辛いんですよね
ひどくなると、肺に空気が入っていってくれないし、食べたものもどうかすると戻してしまうし。あと、夜眠れなかったりとか。
ヒロインは、父親から喘息持ちである事を周りに悟られるなときつく言われている為、できるだけ連続でワルツを踊らないようにするとか、発作が起こりそうになった時にはこっそり外に出るとか、涙ぐましい努力をしております。(T^T)
亡くなった母親からの遺伝なんだから仕方がないのに、嫁入りに差し障るからって、ちょっと娘の扱いがひどかったです。
(幼い頃は領地の屋敷に放置状態で、ヒロインは社交界デビューでようやくロンドンに出てきたという設定になっていました)
ヒーローは、放蕩者とは言われつつも、実際は噂よりも結構まじめで、それほど傲慢なところもなく、かなり好感の持てる人物でした。
ラスト近くのどんでん返しも「おおっ」という展開でしたし、変な誤解や行き違いもなかったので、ストレスを感じずに済みました。(^^;ゞ
あらためて考えてみると、最近の自分は、どうも無意識的にむかむかヒーローものを避けている気がしてきました……。(^_^;)
王道もので、ヒーローが理想的な描かれ方をしているロマンスの方が、今は読んでいて楽みたいです。(そりゃ、やっぱりヒーローですから☆)
エマ・ワイルズも、今後はチェックしておきたい作家さんの一人になりました
「マイ・ビッグ・ファット・ドリーム」 [映画]
<ストーリー>
大学教員をクビになり人生に対する“ケフィ”(情熱)を失くしてしまった、古代ギリシャ建築オタクのジョージア。繋ぎとしてギリシャの観光ガイドで働く彼女が担当するのは、古代史なんて興味を持たないミーハーな旅行者たちばかり。今まで以上にワガママな客の多い今回のツアーで怒りが爆発した彼女は、これを最後に辞職することを心に決める。そんな中、ツアーバスのイケメン運転手からの予期せぬアプローチが! さらに、旅行者たちが抱える悩みや喜びに触れて、彼女の中で何かが変わり始める。果たしてジョージアは“ケフィ”を取り戻すことが出来るのか?
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「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」が凄く好印象だったので、購入してみたDVDです。(あ、でも全然続編とかではないですから。ニア・ヴァルダロスは出てますけど、ストーリーはまったくの別物です(^^;ゞ )
やたら「オッパー、オッパー」言いまくっていた前作のように、ぶっとんでいるところはあまりないですが、自分的にはかなり当たりな作品でした。
──というか、これ三十代以降の方がご覧になったら、かなり身につまされる映画かもしれないです……。(;▽;)
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